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2020.11.17

厚労省 R2過労死等防止対策白書に掲載

建設業における、働き方改革の取組事例がコラムに掲載されました!

令和2年度版『過労死等防止対策白書』219ページ~コラム15~

1.「令和型の建設会社」を創造する

・今日の建設業界では、労働時間短縮や安全確保、生産性向上、健康増進など、「働き方改革」に直結する経営課題は山積しています。こうした現実に、対症療法ではなく積極的な施策をもって改善すべきは改善し、従業員個々の「はたらきがい、やりがい」といった意欲・活力のさらなる向上にも取り組んでいます

2.IT導入で業務を効率化→労働時間の短縮と、余暇休日の確保へ

・この数年、施工現場における生産性の向上を目的とする「情報化施工」を積極的に推進しています。~GPS搭載のICT建機の導入、タブレット端末と最新アプリを駆使した現場管理など~

3.「健康経営」へ向けた取組

・定期健診受診率100%達成、有所見者全員への再検査・改善指導の実施をサポート

・万一入院を伴う治療が必要な場合には、会社加入の保険を利用することで本人の負担を減らし、安心して早期に治療する環境を提供しています

 

4.ワークライフバランスと女性活躍推進

・社会人として、職業人として、また家庭人として、従業員個々のライフワークやライフスタイルを尊重し、自己成長のための機会を確保しています

・女性の進出と活躍が進む業界にあって、積極的な採用や戦力化に着手しており~ICT活用や職場施設の環境改善、体力的負荷の軽減、ハラスメント対策など~女性の管理部門長が社内窓口となり対応しています