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昭和 平成 令和 さらにその先の未来へ
一人ひとりが主役たりうる建設業を実践し
地域になくてはならない会社を目指します

初代社長である西外次郎による丸西組の創業以来、建設技術により地元石川県の発展に尽力してまいりました。時代ごとに直面した課題を乗り越えながらも、永年にわたり地域ゼネコンとして、人々の暮らしに欠かせないインフラを支え、建築物をつくり上げてきた誇りが、丸西組にはあります。
この先の新しい時代に向けて、施工品質の向上はもちろんのこと、より良い対話による関係の質の向上や、業務環境の改善による時間の質の向上にも傾注し、事業にかかわる方々がより充実できる企業運営に努めてまいります。その上で、創業以来の志である「誠実・信用・和」を大義として、社員一同さらなる成長を目指してまいります。

2024年の能登半島地震により、石川県の地域社会は甚大すぎる影響を受けました。弊社では発災翌日から奥能登への技術者派遣が始まり、以来震源付近である珠洲市や輪島市での復旧支援に努めてまいりました。多くの県民にとってかけがえのない美しい地域が大きく損なわれ、一日も早い回復を願ってやみません。震災以外にも、近年は気象の異変による災害が頻発し、建設業の地域の守り手としての役割も重要性が増しており、地域における緊急時の要請に応えられる体制をこれからも十分に整備していく所存です。

一人ひとりが将来に夢を抱き、全員が主役として良い仕事に努めることで、丸西組の価値に一層磨きをかけて、創業100年を希望にあふれた豊かなまちで迎えられるよう、私たちはさらなる研鑽に励みます。

株式会社丸西組 代表取締役社長

西 功太郎